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寒川町は首都圏から50Km圏内の神奈川中南部に位置し、湘南地域の一角を占めています。藤沢市(東)茅ヶ崎市(南)海老名市(北)に接し、西側は相模川を隔てて平塚市、厚木市に接しています。人口は約4万7千人。面積は1342ha、東西2.9km、南北5.5kmと南北に長く、標高は5〜27mで、おおむね平坦な地形です。町内にJR相模線の「寒川駅」「宮山駅」「倉見駅」の3駅があり、東京より東海道本線で茅ヶ崎駅まで約1時間、茅ヶ崎駅より相模線で約10分、東名高速厚木ICは約20分(約10km)の距離です。
アユ釣りのできる相模川のほとりにあり、富士山や丹沢の眺めが良く、相模国一ノ宮「寒川神社」は古くから有名。水と緑に恵まれた自然と、歴史と伝統に育まれた文化のあるまちです。
今後は「環境共生都市」として、さらに住みよい町への発展が期待されます。「寒川駅北口地区都市区画整理」により、駅前再開発が始まり、「相模縦貫道(圏央道)」が建設中。「東海道新幹線新駅」の誘致地区として、将来の湘南の表玄関としても期待されています。
現在、寒川・茅ヶ崎・藤沢・平塚・大磯・二宮による「湘南市研究会」で、市町合併も検討されています。 |